大女優アニェス・ベラドンヌを中心に、うだつの上がらぬ俳優(私生活ではアニェスの夫)・
金銭感覚しかないマネージャー・新聞記者・新人女優・30年以上もアニェスと仕事をしてきた
衣装係りという立場の違った人たちの、 劇場の楽屋内で物語。
6人の台詞がぶつかり合い、その中で演劇人としての在り方、その透明度を問いかけてくる!

STAFF

作:ジャン・ポール・アレーグル
(EAT劇作家協会 会長/マルヌ川文化活動センター所長)

フランスで最も上演回数の多い作家であり、35ケ国で上演されている。
日本では「急流の男」「人生の始まりは劇場から」「アニェス・ベラドンヌ」(日仏同時初演)
いずれも初演されている。
「アニェス・ベラドンヌ」ではアカデミー・フランセーズ(エミール・オージェ賞)受賞。

訳・演出:岡田正子
(フランス演劇クレアシオン代表)

「急流の男」「人生の始まりは劇場から」「アニェス・ベラドンヌ」「行き交い」と
ジャン・ポール・アレーグルの作品を初めて日本に紹介し、作者からは
『自分の作品を最も 理解している演出家』と賞される。
他にもサッシャ・ギトリー(5作品)ルイ・カラフェルト(3作品)、エリック・ロメール、
マルセル・ミトワ等数多くの優れた作品を発掘し、日本で初演を続けている。
また、日本では初めてパリでベラ・レーヌ女史に師事し、1964年帰国後から
数多くの人の演技指導をしており、現在第1線で活躍する俳優を含め、
その数は数千人に及ぶ。
1996年、フランス政府より芸術文化勲章(シュヴァリエ)を授与。

美術=皿田圭作  照明=小嶋伸一  音響=富田建治  舞台監督=小林潤史(グループ匠)

衣装=井上よしみ   演出助手=奥山恵一 柳沼宏  写真=中川忠満  宣伝美術=池田英樹(TRAVIS)

制作=三輪学   制作協力=神野和美(Habanera)

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協力:(株)フランス著作権事務所 後援:フランス大使館文化部 協賛:笹川日仏財団 鹿島建設
主催:フランス演劇クレアシオン

お問合わせ: Habanera 03-5489-3740(平日11:00〜19:00) 公演専用携帯電話 090-4598-8348(11:00〜19:00)
e-mail office@vdc.net