| 坂本 |
では、安原さんにとって楽屋ってどんな所ですか? |
| 安原 |
考えても出てこないのよ(笑)
なんなんだろう、楽屋って。解んないんだよなぁ(笑) |
| 坂本 |
あんまり必要じゃないんですか?(笑) |
| 安原 |
ないね(笑)
ふざけてることが多いかも。楽屋で遊んでますね、ほかの役者たちと。 |
| 坂本 |
それでリラックスしたり、コミュニケーションだったりするんですかね。 |
| 安原 |
そうかもね。 |
| 坂本 |
では仮に、そういうリラックスする場がないところで芝居をしなくてはいけないことがあったらどうですかね? |
| 安原 |
うーん…外の知らない劇団に参加して、身の置き場に困ったという経験はありますけどね。 |
| 坂本 |
そういう場でも楽屋にはあまり居ませんでしたか? |
| 安原 |
スタッフの人と遊んでるかなぁ。スタッフの溜まり場に行って(笑) |
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| 坂本 |
なるほどねぇ。 |
| 安原 |
2人部屋の楽屋だったりすると、もう耐えられないですね。気使っちゃって。
それなら沢山居てワイワイやっているほうがいいです。 |
| 坂本 |
では最後に、ホームページをご覧の方々に、メッセージをお願いいたします。 |
| 安原 |
ちょっと普通のお芝居とは違ったものをお見せできるのではなかと思っています。
この作品は説明するのが難しいんですけど、いわゆるただのコメディーではないし、シリアスでもないし、前衛的なものでもない。ちょっと不思議で、ちょっとお洒落な、それでいて緊張感のある舞台みたいなものをお見せできるような気がします。楽しみにしていてください。
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| 坂本 |
ありがとうございました。 |